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郵便料金値上げ2024いつ&理由なぜ?手紙/はがき/ゆうパックいくらになる?2023

話題

ここ最近、切手料金が度々変更になるため、つねに値上げをしているイメージがありますよね。

しかし、実は、消費税増税に伴う改定を除き、封書料金は1994年以降、変わっていません。

そのため、今回値上げされれば約30年ぶりの値上げとなります。

こちらでは、郵便料金の値上げはいつになるのか、またいくらに変更になるのか、

その理由についてもみていきます。

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郵便料金の値上げいつ?2024

日本郵便は2024年秋以降に、手紙やはがきを値上げする方針です。

審議会は来春にも最終判断し、早ければ24年6月に改正省令が施行されます。

その後、手続きが順調に進めば、秋ごろに新料金が導入される見通しです。

また日本郵政の増田寛也社長は「来年10月に値上げしたい」との考えを表明しています。

郵便料金値上げ :2024年秋以降(10月)頃  

mako
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来年の年賀状は、値上げ後の料金になるというわけね

25グラム以下に加え50グラム以下の定形の封書も94円から110円に引き上げる。定形の封書の値上げが実現すれば、消費増税を除いて1994年以来、30年ぶり。

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郵便料金の値上げなぜ?2024

郵便料金の大幅な値上げに踏み切るのは、

各種手続きのデジタル化やSNSの普及によって、

郵便物数が毎年減少し、郵便事業の収益が悪化しているためです。

賃上げや輸送コストの高騰も重なり、日本郵便は22年度決算で、

郵便事業が2007年の民営化以降では初めて赤字に転落しました。

そのため、以前から料金値上げを検討していたという背景があります。

そして、いよいよ今回、総務省は家計全体への影響は少ないとして、

12月18日に改正案を情報通信行政・郵政行政審議会に諮問したという経緯です。

・デジタル化やSNSの普及による郵便物数の減少

・賃上げや輸送コストの高騰

・2022年度決算で、民営化以降の初めての赤字により値上げ検討

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郵便料金はいくらになる?2024

値上げの時期や理由よりも、一番気になるのは、

「料金がいくらになるのか」ということですよね。

それでは郵便料金がいくらに値上げされるのか見ていきましょう。

25グラム以下の封書(定形郵便物)の郵便料金を現行の84円から110円に。

また現行94円の50グラム以下の封書も110円に統一されます。

重さに応じて分ける2つの料金区分を統一するのは初めてになります。

またはがきは63円から85円に値上げする方針です。

定形外なども基本的に約3割の値上げが検討されます。

利用者が多いレターパックや速達などは値上げ率を抑える方向です。

今年2023年10月に値上げが実施された、現金書留などの料金は据え置かれます。

郵便種類現料金新料金
定型郵便(25グラム以下)84円110円
定型郵便(50グラム以下)94円110円
定形外郵便3割値上げ
レターパック(プラス)370円/520円値上げ予定
現金書留+480円据え置き

※定形外の現料金はこちら

またこの新料金については、2023年現在、案として出されているものなので、

変更になる可能性があります。

mako
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最後までお読みいただき、ありがとうございました!

話題郵便局
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