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速達の出し方!コンビニ/ローソンでの切手の買い方と受け取りもできるのか調査!

郵便局

ローソンは郵便局と提携しています。

そのためお店のポストから普通郵便をはじめ、速達郵便・レターパックが投函できるほか、ゆうパックの発送手続きも可能です。

この記事ではローソンの店内ポストからの速達郵便の出し方、速達の追加料金、土日発送や受け取り可能かどうか、についてまとめています。

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出し方はローソンの店内ポストに投函

ローソンでの速達郵便の出し方ですが、ローソンの店内にポストが設置されているので、郵便物を投函するだけです。

ただし、その際には自分で行う発送準備があるので、後ほど説明する追加料金などについて確認する必要があります。

ローソンの店内ポストから発送した速達郵便は、基本的には翌日には宛先へ届けられます。

ただし店内ポストの集荷は1日2回と少なめなので、翌日の集荷になるのを避けたい場合は午前中までに投函しておくと確実です。

発送場所から宛先までの配達日数は、日本郵便公式サイトでも調べられるので、いつ届くかが気になる方は事前に確認しておきましょう。

▶お届け日数を調べる(郵便局HP)

集荷時間によっては翌日発送扱いになる場合があるので注意

前述でも触れましたが、ローソンのポストの集荷回数は基本的には1日2回なので、集荷時間によっては翌日発送扱いになる可能性があるので注意しましょう。

「ポストマップ」というサイトを利用すると、近くのポスト設置場所や集荷時間も確認できるので、確実に当日集荷してもらうには、お近くのローソンの集荷時間を調べてみるといいですよ。

▶ポストマップ

ローソンから出した速達郵便は土日でも集荷・配達してくれる

ローソンの店内ポストに投函した速達郵便は土日でも集荷・配達してもらえます。

休日でも時間帯に関係なく発送できますが、前述したように集荷時間が限られているので注意しましょう。

mako
mako

平日に郵便局窓口を利用できない時や、土日祝日の発送でも、ローソンのポストを使えば速達郵便を送れるので有難いですね!

速達郵便を早く届けたい人は郵便局窓口からの発送がおすすめ

速達郵便を確実に早く届けたい場合は郵便局窓口から発送しましょう。

郵便局窓口であれば速達の切手の加算料金を教えてもらえるので、切手の貼り間違いもなく、確実に発送が完了します。

コンビニのように集荷時間を気にする必要もないので、翌日に速達郵便を届けてもらいたい場合は郵便局窓口からの発送がおすすめです。

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ローソンからポスト投函する際の速達郵便の事前準備

ローソンから速達郵便をポストに投函する場合は、次の2つを注意しましょう。

また切手はローソンでも購入できるため、店内で発送手続きを完了することができます。

速達の料金を加算して切手を貼る

速達で出す時は、通常料金に速達料金を加算して切手を貼る必要があります。

※2023年1月現在

郵便物(手紙・はがき)
250gまで+260円(基本料金に加算)
1kgまで+350円(基本料金に加算)
4kgまで+600円(基本料金に加算)
ゆうメール
+330円(基本運賃に加算)

▶日本郵便 オプションサービス追加料金一覧

mako
mako

料金は郵便物の重量によって異なり、1円でも不足していると、差出人の元へと返送されてくる、または受取人が不足分を受け取り時に支払う対応になりますので、注意してくださいね。

速達郵便物であることを示す赤い線を付ける

速達で出したいハガキや封筒の上部のふちに赤色のラインをひくことが決められています。

縦長の郵便物・ゆうメールなら表面の右上部に、横長の郵便物・荷物なら右側部に、赤い線を表示する必要があります。

※引用郵便局HP

▶速達ご利用方法(郵便局HP)

太さや長さに決まりはありませんが、封筒やはがきの上側の辺の2/3以上の長さが目安と言われています。

mako
mako

空いてる部分に赤文字で「速達」と手書きやスタンプ印をつける人も多いですが、これは絶対必要ではありません。

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ローソンで速達郵便の受取りは可能?

速達郵便のような日本郵便のすべてのサービスではコンビニ受け取りは利用できません

速達郵便以外にも、通常の定形郵便・定形外郵便といった普通郵便、コンビニから発送できるレターパックライト・レターパックプラスやスマートレター、ゆうパックなどはコンビニで受け取ることはできません。

個人が速達など日本郵便のサービスを利用して送った荷物は、コンビニ受取のサービスは利用できないので、無料で利用できる郵便局での受け取り方法である「郵便局留」を利用することをおすすめします。

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まとめ

速達郵便はローソン内設置のポストに投函することができます。

平日に加えて、土日祝日も集荷してくれますが、集荷は1日2回と少なめなので、翌日に届くようにしたい人は、午前中に投函すると確実です。

またポストに投函する場合は、自分で重さをはかり普通郵便の料金に加えて、速達料金分を加算して切手を貼る必要があります。

また、速達で出したいハガキや封筒の上部のふちに赤色のラインをひくことが決められているので忘れないようしましょう。

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