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【行政書士試験】通信講座の選び方

行政書士試験

行政書士試験のために通信講座を受けようと決めても、どの通信講座にするか迷っている方も多いと思います。大手の通信講座であれば、だいたいどこも独自の試験対策をしており実績があります。大事なのは自分に合うかどうかなので、この記事ではどの通信講座が自分に合っているか決めるポイントを紹介します。

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必要な期間

まずは試験を受けようと思った日から、試験当日までの期間に合ったカリキュラムを探しましょう。だいたいどこの通信講座も半年~1年の通信講座の用意があります。行政書士講座の標準期間はおよそ6ヵ月ですが、初学者で毎日決まった学習時間を確保できないのであればもう少し長いコースをおすすめします。

試験までが半年しかない中で、1年のカリキュラムを2倍速で勉強することもできなくはないですが相当の努力が必要です。

また中には1度目の試験が不合格だったときのサポートを含め初めから2年のカリキュラムを組んでいる講座もあります。保険として気持ちの余裕はできますが、できれば試験は次の試験で絶対に合格すると自分を追い込む方が合格する確率は高いと思います。来年もあると思うとモチベーションの高い1年目にどうしても甘えがでてきてしまうからです。

まずは試験を受けようと思った年の試験日に合わせた期間に適切に合うカリキュラムを探してみてください。

mako
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まずは試験を受けようと思ったら試験日から逆算して、適切な期間のカリキュラムを選びましょう。

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価格

価格は講座を選ぶ際に、みなさんが必ず気にする項目ではないでしょうか。

実際に支払えるかどうかもありますが、価格についてはモチベーションにも繋がる部分なので、とても重要な項目です。

ここについては安いからといって中身が薄いとも限りませんし、高いからといって合格できるわけでもありませんまた高い費用をかけて逆にそのプレッシャーからモチベーションが下がる人もいれば、高い費用を支払ったから必ず合格するぞとモチベーションが上がる人もいます。

なので価格については非常に重要ではありますが、価格だけで決めずにほかのポイントでも絞って、そのうえでその講座に自分はその金額を支払うことに納得できるかを考える方がよいかと思います。

また、最近は合格or不合格で返金される条件が付いていたり、合格のお祝い金が出る講座もあります。そうなると数万円の差で安い方を選んでも、条件によっては高い講座のほうが結果的には安くなる場合もあるので確認してみてくださいね。

mako
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金額だけで講座を選ぶことはおすすめしません。ほかのポイントと併せてその金額に納得できるかを考えましょう。また高いからといって合格できるわけではないのでご注意を。

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テキストや教材

行政書士試験は、法律用語や解釈、行政に関する内容も多いため、初めての人が学習する場合は少々ハードルの高い学習内容です。そのためテキストなどの教材が分かりやすいもの、自分に合っているものを選ぶことは非常に重要です。合格へ近づくには勉強を持続させることが必要なので、「読みやすい」「おもしろい」「興味が湧いた」などの工夫がされている教材を選ぶようにしたいですね。

特に、用語の解説があるか」「図やイラストの解説があるか」「試験対策のポイントが記載されているか」がチェックポイントです。ほかに好みもありますが、全ページカラーのテキストを使っている講座もあるので初心者の方には向いているかもしれません。

ほとんどの講座は、資料請求するとテキストやDVDの見本を一緒に送ってくれます。なのでいくつか講座選びに迷ったら全ての資料請求をしてください。実際のテキストやDVDを体感して自分に合っているものを選ぶことが大事です。

mako
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用語の解説が親切か、図やイラストが使われているか、試験対策のポイントを説明してくれているか、が重要ポイントです。資料請求して実際のテキストを見てみるとピンときますよ。

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担当講師

通信講座はDVDで講座を視聴してカリキュラムを進めていきます。担当講師の、話し方や、話すテンポ、雑談の入れ方など自分に合う講師が見つかるとDVDを視聴することが楽しくなってきて学習が持続できます。こちらも資料請求でお試しのDVDをもらえることが多いので、まずは講師の話し方をチェックしてみることもおすすめです。

mako
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どの講師の方もプロなので教え方は上手ですが、話し方や、話すスピードは特徴があります。自分に合った講師が見つけらると、勉強がはかどりますよ。

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サポート体制

通信講座の会社も、やはり他社と競合し差別化を狙うため、近年はオプションとしてのサポートも力を入れています。受講者からすると有難いサポートばかりなので、講座を選ぶ際は、サポート体制もしっかり調べて決めるといいでしょう。

例としては、合格or不合格時の返金サポート、合格した際のお祝い金、スケジュール管理、記述添削などさまざまです。

ここで注意してほしいのが、質問機能のサポートです。合格のためには必ずこのサポートのある講座を選ぶことをおすすめします。自分で調べても分からない内容につまづいた時、解決しないままでいると、どんどんモチベーションが下がっていきます。これは試験勉強にはよくあることです。

また誰にも聞かず、自分で解決できたと思っていたとしても間違った理解で進んでいく可能性も高いです。

ここはしっかり自分のウィークポイントとして講師に聞ける体制が必要です。それもできれは当日や翌日には解答してくれるサポートだととても親切です。

mako
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質問できることは予備校に通うメリットでしたが、最近は通信講座に質問機能があります。質問機能のサポートがある講座を選ぶことを強くおすすめします。

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まとめ

大手の通信講座であれば、最近はどこも合格率が高いので、どこにするか迷ってしまいますよね。合格率ももちろん重要ですが、自分に合う講座を見つけることが合格への近道です。ポイントごとにネットなどで比較しても決められない場合は思い切って、気になる講座全てを資料請求してみましょう。実物を目で見ることで案外あっさり決まったりしますよ。

平成29年度の合格率が65%の行政書士講座
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